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国際規格の海上コンテナ・seacontainer

私達は、 衣類や電化製品などの大量生産品を非常に手軽な感じで受け止めていますが、そこには「物流・logistics」が大きくかかわり、海上コンテナ・seacontainerの存在なくして、私達の日常生活はもはやあり得ません。

そのあたりのことは私達がしっかり理解しなければならないことですが。私達の日常生活に、あまり海上コンテナ・seacontainerはお目見えすることがないから、海上コンテナ・seacontainerに対して全く無視!という方々が非常に多いでしょう。

まさに海上コンテナ・seacontainerは、縁の下の力持ち以上の存在だと思いますよ。

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海上コンテナ・seacontainerという存在

私達は、海上コンテナ・seacontainerという存在自体、把握していないのかもしれません。物流・logisticsには、海上コンテナ・seacontainerの存在が大きく関わっています。

私達は敢えて、日常生活で海上コンテナ・seacontainerを見ません。だから海上コンテナ・seacontainerが存在しないという言い方は、非常におろかですが、仕方のないことなのかもしれません。

実際に海上コンテナ・seacontainerの存在は、非常に革命的アイデアなのです。

例えば香港エクスプレスの輸送船は、ハンブルグ港のコンテナ・ターミナル「Altenwerder」に33時間のあいだ停泊していました。

その香港エクスプレスの輸送船は、船首~船尾までで1200フィート(約365メートル)の長さ、横幅は157フィート(約47メートル)です。

そこに海上コンテナ・seacontainerは、
ISO規格の仕様の20フィートのものを、 1万3167個も積むことができます。

そして、Altenwerderの特注クレーンによって、毎時150個のコンテナの上げ下ろし作業をしていると言います。

国際規格の海上コンテナ・seacontainer

なんで、このような効率的作業を行うことができるのかといえば、やっぱり、「国際規格の海上コンテナ・seacontainer」であるからです。

統一されていなければ、こういう感じの流れにはならいでしょう。

統一性があるから、どのような船に対しても、海上コンテナ・seacontainerを同じように積むことができ、同じような作業効率を維持することができます。

また、4月中旬にハンブルグ港を出発した香港エクスプレスの輸送船は、エルベ川を70マイル(約112km)下って、北海へと出ていきます。

時速25マイル(時速約40km)でイギリス南部のサウサンプトン港に向かい。1カ月後には、シンガポールに入港、6月上旬あたりは韓国・釜山に到着することになります。

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